ナノタイプの日焼け止めのリスク

  • 2012/07/20(金) 04:49:22

梅雨が上がれば日差し全開
日焼けを避けるために
ふだんから日焼け止めを欠かさない人も多いのでは・・?

私も日に当たりそうな時には
日焼け止めでばっちりガードしてから出かけますが、
ちょっと気になる記事を見つけました。

最近の日焼け止めって性能がよくて
昔みたいに塗ったあとが白くなったりせず
さらっと肌になじむタイプがほとんどですが、
これって有効成分をナノサイズまで微粒子化して
浸透しやすくしてるおかげなんだとか・・・

日焼け止めではないですが、
ナノタイプを売りにして
美容成分が肌の奥まで浸透するとか
コマーシャルしてるのもありますよね。

美容にいい成分だけが浸透するなら大歓迎なんですが、
日焼け止めの成分には二酸化チタンとか酸化亜鉛という
発がん性物質も含まれ、
こういう成分が微粒子化することで肌から吸収され
皮膚細胞のDNAを損傷する恐れもあるとのこと。

びっくりです。

次から日焼け止めを選ぶ時は
ノンナノタイプっていうことに着目して
選ぼうかなって思ってます

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